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行政書士試験の難易度

行政書士は、特に受験資格に制限がなく、誰でも受験することができる資格です。平成18年に新試験制度になってからの合格率は、5%〜10%程で、なかなか難易度の高い資格だと言えます。ただ、平成25年度の合格率は10.1%と高い数字になりました。行政書士の試験は、合格者の定員を設けていない絶対評価の試験で、問題の概ね60%以上正解すれば合格出来ますが、近年は、法律の丸暗記では対応できない、法的な理解力や思考力を問われる問題に試験形式が変わり難易度も上昇しています。しかし、他の法律系の資格に比べると、受験資格に制限がないので受験者数がとても多く、しっかり試験対策をしている人もいれば、腕試しと軽い気持ちで受ける人もいます。つまり、受験者の実力に相当ばらつきがあるのです。しっかり計画を立てて勉強し、試験に備えれば、数字ほど難易度の高い資格ではないのかもしれません。

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